WORKFLOW DESIGN LAB

インバウンド・海外集客の支援

外国人が検索したとき、
あなたのお店はどう見えていますか。

飲食店・宿泊施設・小売店・美容室など、外国人のお客様が来店される事業者の方に向けたページです。

いま、外国人観光客がお店を探す方法は、大きく変わりました。 ガイドブックでも、日本のグルメサイトでもありません。その場でスマホの地図アプリを開き、 近くの店を検索する。これが主流です。

「うちのお店を英語で検索したら、どう表示されるんだろう」
——ご覧になったことは、ありますか。

多くの経営者が、一度も見たことがありません。そして実際に見てみると、 営業時間が古いまま、写真が少ない、英語の情報がない、外国語の口コミに返事がない—— といった状態のことがほとんどです。お店の側は「対応済み」と思っていても、 外から見ると崩れている。これはよくあることです。

4,268万人2025年の訪日外国人旅行者数
(前年比+15.8%・過去最高)
33.0%外国人の延べ宿泊のうち
地方部が占める割合(上昇傾向)
99%訪日客が旅行中に
地図アプリを利用

出典:日本政府観光局(JNTO)訪日外客数2025年推計値/観光庁 令和8年版観光白書(2025年速報値)/Payke調査(訪日客の地図アプリ利用)。数値は公表時点のものです。

都市だけの話ではありません

訪日客はもう、東京や大阪だけを回るわけではありません。 地方に泊まる外国人の割合は年々増えています。 「うちは地方だから関係ない」とは、もう言えなくなってきています。

「対応済み」でも、見落とされがちなこと

とくに見落とされやすいのが、注文の入口です。 たとえば、LINEの友だち追加を必須にしたモバイルオーダー。 日本や台湾では便利でも、LINEを使わない国の人は、そもそも注文ができません。 営業時間の間違いや写真の不足と違い、これはその市場のお客様を100%取りこぼすため、 症状としては重いものです。

外から見えている状態の例

  • 営業時間が古い・未設定
  • 英語のメニュー情報がない
  • 写真が少ない、古い
  • 外国語の口コミに返信がない
  • 予約・注文が日本語のみ

国によって使うものが違う

  • 欧米・東南アジア:地図アプリ中心
  • 中国・台湾:地図アプリ+事前リサーチ
  • 韓国:独自のツール
  • ひとくくりにすると取りこぼす

いま、ご自身で確認できます

ご相談いただかなくても、3分で確認できます。

手順

  • 1. スマートフォンでGoogleマップを開く
  • 2. アプリの言語設定を英語に変える
  • 3. ご自身のお店を検索する

見てほしいところ

  • 営業時間は合っていますか
  • 写真は出ていますか
  • メニューは英語で読めますか
  • 外国語の口コミに、返事はついていますか

見てみて「あれ」と思われたら、そのままご相談ください。 何も問題がなければ、それがいちばんです。

進め方

運用代行では、ありません。

毎月の費用をいただいて代わりに更新し続ける形ではなく、 一度きちんと整えて、自社で回せる状態にしてお渡しします。

STEP 1

診断する

外国人の目線で、いまお店の情報がどう表示されているかを見える化します。ここがすべての出発点です。

STEP 2

整える

情報・写真・カテゴリ・多言語の表記を整えます。英語は自動翻訳ではなく、読み手に自然な表現で。

STEP 3

教える

整えたあと、社内で更新・運用できるようにお教えします。抱え込みません。

STEP 4

見直す

数か月後にもう一度点検し、着手前後で表示の状態や見られ方がどう変わったかを確認します。

費用について

お店の規模と、いまの状態によって変わるため、診断のあとにお見積りします。 月額でお預かりする形ではなく、一度の整備としてお受けしています。 補助金が使える場合は、その確認からご一緒します。

ここまでで、気になる点はありましたか。
まずは、いまの状態を一緒に見るところから始めます。

なぜ、この仕事ができるのか

多言語表示や口コミへの返信は、翻訳ソフトに通すだけでは、 かえって不自然になり、印象を損なうことがあります。 英語コーチングの事業を10年運営し、2,000名以上を指導してきた経験から、 英語圏の読み手にとって自然な表現で整えられます

また、従業員100名を超える会社を経営してきたので、 現場が実際に回るかどうかで判断します。 仕組みを渡して終わりにせず、ITが苦手な方にも、専門用語を使わずにご説明します。

正直にお伝えすること

約束できること、できないこと。

  • 正しく整えて、変化を記録します
    着手前と着手後で、表示のされ方と閲覧数がどう変わったかを記録し、数字でお見せします。上がったか下がったかも、そのままお伝えします。
  • 「検索順位を上げます」「外国人客が何%増えます」とは言いません
    それらを保証できると言う人がいたら、疑ってください。私たちがするのは、正しく整えて、変化を測ることです。
  • 口コミは、特典で増やしません
    口コミへの見返りを提供することは規約で禁じられています。そうした方法は使いません。
  • 投稿は、確認してから出します
    自動で勝手に投稿する形にはしません。下書きを用意し、お店の方が確認してから出す形にします。

まずは、一度見てみませんか。

「英語で検索したらどう出るか」を、一緒に確認するところから始めます。売り込みはしません。